Sacky Works

YOUTUBE ANALYTICS AUTOMATION

プライバシーポリシー

対象と更新日

本ポリシーは個人用分析ツール YouTube Analytics Automation に適用します。対象は運営者本人が管理し、Googleの同意画面で接続したチャンネルです。更新日:2026年10月14日。

取得する情報

YouTube API Servicesを通じて、チャンネルID、動画ID、タイトル、公開日時、動画の長さ、公開状態、視聴回数、高評価数、コメント数と、総視聴時間、平均視聴時間、平均再生率、共有数、登録者の増減などを取得します。継続取得に必要なGoogleのアクセス用・更新用認証情報も保存します。Googleのパスワードや二段階認証コード、視聴者個人を識別する名簿を収集する機能はありません。

利用目的

本人のチャンネルと動画の実績確認、比較、改善案作成および接続状態の確認に使用します。広告配信やデータ販売のためには使用しません。

保存と外部サービス

取得結果は運営者のWindows環境にCSVやJSONで保存し、認証情報とは分けて管理します。認証情報や非公開の分析結果を、この説明サイトへ掲載しません。保存先はOneDrive配下のため、同期設定によってMicrosoftのサービスに保存される場合があります。本人が承認したCodexの分析担当による結果確認にOpenAIのサービスを利用する場合があります。認証情報を分析用の会話へ掲載しません。

保管と削除

現時点で保存済みデータの自動期限削除機能はありません。不要データの削除は、運営者が対象とバックアップ・同期先を確認して実施する手動対応です。問い合わせ先へ保存データの確認・削除を依頼できます。GoogleおよびYouTubeの適用条件に沿って対応します。Googleで接続を解除しても、保存済みCSVやJSONが自動削除されるわけではありません。保存データの削除はYouTube上の動画やチャンネルを変更しません。

接続解除

Googleアカウントの接続管理から本ツールのアクセス権を取り消せます。取り消し後はアクセス権を再取得するまで新規取得ができません。

Googleのポリシー

本ツールのGoogle API由来情報の利用と転送には、Google API Services User Data PolicyおよびLimited Use要件が適用されます。

問い合わせと変更

取得情報、利用目的、共有先に重要な変更を加える場合は案内し、必要な本人の同意を得てから適用します。保存データの削除依頼は下記の問い合わせ先で受け付けます。

関連リンク

Googleアカウントの接続管理
Googleプライバシーポリシー
Google API Services User Data Policy